AQM

あ、今日読んだ漫画

御手洗家、炎上する 3巻

 復讐目的の家政婦の潜入サスペンスの3巻。ヒロインは前巻ラストのピンチをどう凌ぐのか!?
13年前の火事の真相究明と復讐が話の縦軸というか主人公の最終目的なんですけど、最終目的から外れた脇道の情報をたくさん開示しつつ、「お前絶対大事なとこでドジ踏むやろ」な奴らが本格的に介入。

前巻以来あれだけ盛り上がってこれだけ苦労して入手したキーアイテムが割りとあっさり「思ってたほど役に立たない」扱いで「どないやねん」ってなる。

読み終わったら話がだいぶ進展したようでよく考えたら火事の真相の情報はビタイチ増えていないのに、次の巻がものすごく気になるヒキだけはきっちり入れるという、サスペンス・メロドラマの王道展開。

全員どっか微妙にポンコツな登場人物たちによる頭脳戦?で、「違うだろ!こうこうこうしたらいいだけちゃうんか!」「もう!どうなんのコレ!」イライラしながらたぶん最後まで読まされる予感がする。

あー、マジ完結してからイッキ読みにすればよかった。どーなんのこの話。せめて全何巻で完結予定なのかだけでも教えてほしい。

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