AQM

あ、今日読んだ漫画

#初恋ゾンビ 13巻 評論(ネタバレ注意)

これの設定の説明すごいややこしい。500字に収まるかな。えー、ラブコメです。

男子の成就しなかった初恋の相手への妄想がスタンドみたいに一般には視えずに具現化される初恋ゾンビ、主人公男子は頭打ったきっかけで他人の初恋ゾンビが視えるようになった上、幼少期の初恋相手をベースに自身が無意識に生み出した「イブ」と会話までできるようになったけど、イブのオリジナルが転校してきた上に実は男だったけど、実は秘密の男装美少女だった。

何を言っているのかわからねーと思うが。

秘密の男装美少女と幼馴染黒髪ポニテ(表紙)のダブルヒロインに、たぶん恋愛成就で消えちゃう「電影少女」のあいちゃん的な応援ポジションのイブ。

13巻に至ってラブとコメのラブの比重が重くなってくる、いびつな三角関係の決着とイブのなんらかの消滅が示唆され始めるシリアスな展開で、「美少女幽霊のパンツがいっぱい見れる!たーのしー!」で始まった本作も近々完結の予感。

やっぱなあ「イブはなんのために生まれたのか」とか考えちゃって、それぞれ切ない事情を抱えて葛藤してるダブルヒロインには申し訳ないんだけど、イブに幸福な結末が待ってると良いなと思います。