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あ、今日読んだ漫画

ニュータイプ 2018年11月号【FSSネタバレ】

FSS連続掲載継続中。「第6話 時の詩女 act4 スプラウト・ソング」。扉絵入れて13ページ。以下、キーワードネタバレ。

 

・扉絵は「花の詩女 ゴティックメード」の音響効果監督・坂口由洋さんと

 リレコーディングディレクターの佐藤忠治さんにまつわるエピソード紹介と謝辞

 (長文テキストと劇中のスクリーンショット

・かつての剣聖スバースの乗騎との戦闘に感慨深げなマヨール・レーベンハイト。

・テンパるユーゾッタにブチ切れて反則ワードで主を叱咤激励するオーロラ。健気。

・身勝手な丸投げクソ指示飛ばすクソ団長ぶりを、部下に「いつもの団長」と

 言われるも男前なユーゾッタ。本領発揮、いい顔してる。

ゼニヤッタとモンダッタ、本編での戦闘初お目見え、

 スパコーンの堂に入った隊長ぶり。

・怯える敵GTMの挙動からファティマがエトラムルと看破するオーロラ。

 エトラムルにも恐怖はあるらしい。GTMにもあるくらいだから当たり前か。

戦闘中心、新たに張った大きな伏線は特になし。に見える。新情報は現在のユーゾッタのパーソナリティが窺えたのと、コブラの2人のファティマくらいか。

静とサヤステの伏線があったので、てっきりやられそうなユーゾッタをミューズの破裂…じゃない、破烈の人形あたりが助けて終了、15巻にGTM戦すべりこみセーフ!かと思ったら、スバース隊が20騎も参戦、更に戦線拡大しそうで思いのほか大規模戦闘になるっぽい。それにしてもツラック隊のエピソードで見慣れたせいか、バーガ・ハリ登場の絵の「味方キター感」すごい。

マウザーの反応がああなのは、マッドサイエンティスト気質なのか、援軍のアテがあるのか。デモールがなんぼ新鋭騎でも下ろしたてテストマッチでスバースのバーガ・ハリ20騎相手に無双するほどの性能とも思えず、騎士とGTM使い捨てもマウザーの気質にそぐわず。

ランドの予感に従うと枢軸国側のメンツも増えそうだけど、凸助あたりが参戦すると面白いんだけど。そろそろ子作りもしないとね。マエッセンもミラージュ入りご祝儀に相応しい魅せ場欲しいところ。そういえばマエッセンは元・同じ部隊だったホウザイロ(ヴァイ・オ・ラ)を見て何を思うのか。

この一連のエピソード終わったらたぶんデザインズ6と15巻の作業で休載かな。働き者の永野先生。ありがてえありがてえ。

 

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