AQM

あ、今日読んだ漫画

#ギャルごはん 5巻 評論(ネタバレ注意)

高校の家庭科の先生(男)に惚れちゃったギャルが一人料理部で先生とラブラブクッキングなギャル+料理ラブコメ。ヤングアニマルでお色気多め。

勝手に主人公(男)に惚れてアタックしてくる都合の良い妄想系、ギャルな見た目で意外と純情というベタなキャラ、オーソドックスなイベントをなぞっていくベタなラブコメ。と漫画として意外性とか独自性とか新規性とかないんですけど、なんでか好きなんですよね。ビジュアルかな。

脚がね、棒みたいな脚じゃなくて、なんとなくの脚じゃなくて、太もも・膝・脛と、見て描いたような、特に膝関節。とにかくギャルなヒロインを可愛く描こう、とそこだけ一点突破でこだわった漫画というか、ラブコメってそれだけで結構もっちゃいますよね。

エロ出身なのかしら、と疑問に思った取材班はWikipediaに飛んだ。岡山県出身で女性だそうです。それしか書いてなかった。

後夜祭で2人とも服着たまま夜のプールに飛び込むシーンがあるんですけど、斉藤和義ファンとしては「真夜中のプール」って「成就しなかった恋愛」のフラグなんですけど、作者は斉藤和義、聴く人でしょうか。

あーなんか、終わり方次第でごっつ名作になる気がしてきた。

 

aqm.hatenablog.jp