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あ、今日読んだ漫画

#三ツ星カラーズ 6巻 評論(ネタバレ注意)

最初読んだ時は「苺ましまろ」のパクリかと思って、同じ「月刊コミック電撃大王」掲載だし不正にパクったわけでもないだろうけど、なんだ?と思ってる間に読んでみたら結構面白いと思ってたらアニメ化もされて結構好評。

上野の街を舞台に表紙の3人の女の子が「カラーズ」を名乗って街の平和を守ると称して遊んだり悪戯したりするだけの漫画。

抱腹絶倒のギャグ…もたまにあるんですけど、どっちかというと散文的な日常寄りでオチもフワッというかスンッとした落ちてないオチ多め。「苺ましまろ」と「よつばと!」の中間にあるような作品。そういえば「よつばと!」も電撃大王。

受け取り方もあるんでしょうけど今巻は特にその傾向が強くて「よつばと!」っぽく、ややもするとアートっぽく。
読みやすくて可愛くて楽しい、というただそれだけの漫画。
不思議と「読んでよかったなあ」「次巻も楽しみだなあ」ってなるんですよね。

オチやギャグの「必殺技」に頼らず1ページ1ページ、1コマ1コマでちょっとずつ「可愛い」「楽しい」を積み重ねてて、なんか再読したくなる。マジでクソガキが遊んでるだけの漫画なんですけど。

やはり、「可愛いは正義」、ということなんでしょうか。

 

三ツ星カラーズ6 (電撃コミックスNEXT)

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