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あ、今日読んだ漫画

#ガラスの仮面 31〜33巻 「紫の影」 読んだ(ネタバレ注意)

紅天女に向けて月影先生の出した条件、芸術大賞or日本演劇協会最優秀演技賞をクリアする最初で最後のチャンスに、鬼才・黒沼監督、若手のホープ・桜小路くんと組んで臨む舞台「忘れられた荒野」、ジェーン役。

事務所の政略と圧力や黒沼監督のパワハラで予算と大量の役者を失った一座。紫のバラの人の援助とアホの黒沼の秘策でなんとか公演にこぎつける。

マヤはなんでブルマで稽古してますか。

プロモーションに難儀するも、業界のパーティ席上で速水真澄がマヤに喧嘩を売る、今で言う「炎上」の火付け役を買って出た結果、大きな話題に。

大注目と台風の嵐の中、鬼才監督と天才女優の本領発揮の舞台の幕が上がる!

舞台を見つめる亜弓さん。紫のバラの人が犯した致命的なミス。姿を現した月影先生。大都芸能創立の秘密。鬼才・黒沼が見せる「芝居の可能性」への挑戦とは。マヤは日本演劇界頂点のビッグタイトル獲得なるか。病に倒れ心停止する月影先生。

まー黒沼無双回。マヤがいるとはいえ、速水の援護があったとはいえ、自分でトラブル起こして自分で大逆転。

次巻より、サブタイトルこそ変遷すれど永い永い「紅天女」編に突入。

何が怖いっていま現在も終わってないんだよね…

 

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