AQM

あ、今日読んだ漫画

#あつまれ!ふしぎ研究部 6巻 評論(ネタバレ注意)

高校に入学した大佑、部活を悩んでたところに頼まれごとで倉庫だと思って荷物運んだ先の木造の掘っ建て小屋は、オカルト担当の鈴(1年)、マジック担当の千晶(2年)、催眠術担当のことね(3年)、の3人の美少女の寄り合い所帯、「ふしぎ研究部」の部室だった!的な1話8ページの学園コメディ。

イカ娘の作者のやることなので、女の子は可愛く、ラブ・エロ・ハーレム・ギャグ・オチ・設定、あらゆる要素がユルく。

夏休みから年明けまで。前巻の文化祭に続いて突然体育祭が始まったと思ったらまたしても割とすぐ終わりました。

なんか突然、金髪の黒ギャルがw 黒ギャル寿司増田が読んだら喜びそう。ギャルが出てくると日常ものにも理不尽な勢いが出てきますね。この作者らしいというか、あとがきでも言及してるけどギャル語控えめなバランス。

ヒロイン何人になったんですかね?3人に先生に風紀委員にグルグル眼鏡に黒ギャルに、6人?主人公以外のレギュラー男子がいないユルいハーレム構成だけど、こんだけいてラブ要素の匂いが欠片もないのはこの作者らしいというか。

微エロがあるのでお子様向けではないですけど、それを除けばコロコロコミックとかのラブコメみたいw

 

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