AQM

あ、今日読んだ漫画

#女子高生の無駄づかい 7巻 評論(ネタバレ注意)

「えっ …くさっ」

「食べる前からこんなくっせーラーメン初めてだわ」

「…ぶっちゃけ店入った瞬間すでに獣臭かったし
 床もヌチャッとしててうわぁって思ったけど」

「… … …まずっ
 えっ何これくさっ…
 まずいとくさいが交互にくる」

「まずくさい まさい」

「… …まじかよ 水までまずいやん」

ちょっといい話からのコレだよw

もとはニコニコ静画の4コマ漫画。本編は非4コマのバカギャグ漫画。アニメ化して好評、実写ドラマ化も「正気か?」と話題に。

雑に喩えると絵の上手くなさ加減も含めて「男子高校生の日常」の女子版って感じ?ちょっと違うんだよな。くだらなくてバカバカしくて良い。

登場人物が呼び合うあだ名が「バカ」「ヲタ」「ロボ」「ロリ」「ヤマイ」「マジメ」「リリィ」「マジョ」。どのキャラが可愛いとかあんまなくて、全員残念。

くだらなくてバカバカしいのは相変わらずなんだけど、目の離せなさに磨きがかかって打率が上がって、ムラが少なくなったというか「ハズレ回」がなくなった感じ。最初の頃と違ってどの話も面白い。

こんなもんどうやってアニメ化するんだと思ったら想定外の出来物だったアニメ版を通じて、何か得るものがあったんかしら。

 

女子高生の無駄づかい(7) (角川コミックス・エース)

女子高生の無駄づかい(7) (角川コミックス・エース)

  • 作者:ビーノ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/01/10
  • メディア: Kindle版

 

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