AQM

あ、今日読んだ漫画

#君は放課後インソムニア 3巻 評論(ネタバレ注意)

「夜 不安になったらオレに話せよ。いつでもオレ聞くからさ。
 どんなにおそい時間でも、なん曜日でも、
 曲が眠れるまでずっと寝ずに不安じゃなくなるまで話きくよ。

 だってオレ寝るの超ヘタだから。だから泣くなって…」

進学高の1年生、不眠症に悩む少年と不眠症に悩む少女が、昼寝場所にしようとした学校の天文台で出会うボーイミーツガール。

高1の夏、星空写真撮影のためのキャンプと流星群観測会の計画。仲間を集めて作戦会議、花火大会でビラ配りのあと、学校の屋上で花火見物。眠れないあの子一人のための深夜ラジオ配信。

特に理由もないのに自分の気持ちを恋と認めてはいけないと思っているかのような少年と少女。いやもう青春眩しすぎておっさん読んでて目が潰れそう。

サインペンのような線で描かかれた漫画のキャラなんですけど、構図なのかな、一コマ一コマが写真みたい。背景の描き込むところと白いところのメリハリとか、ちょいちょい挟まれる音のしないコマとか、特に夏の日差しの景色とか、そかはかとなく青春グラフィティというか80'sというか、絵は全然似てないのに上條淳士というか。

話変わるけど、脇役ながらソフトボール部の女の子、好きだわぁ。

 

 

aqm.hatenablog.jp