AQM

あ、今日読んだ漫画

#侵略ニャッ! 1巻 評論(ネタバレ注意)

太陽系から4000万光年はなれた惑星「ねこねこ星」はなんかピンチに瀕していた。惑星の危機を救うために必要な「タケミムスビ」を見つけるべく、その存在を記した地図を持つ地球の日本の普通の女子大生・柄本麻衣のもとに、ねこねこ星のエージェントが派遣される。

枢機院近衛軍第1司令部隊 隊長 ガットゥーゾ。

地球人からしたらただの猫にしか見えなかった…

という猫型ロボットならぬ猫型宇宙人が押しかけ居候にやってくる定番設定の、ゆるーいSF日常ねこコメディ。高度な科学文明ガジェットの翻訳により、ハキハキ喋ります。

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役に立たなさ度でいうと「ドラえもん」より「オバケのQ太郎」や「イカ娘」に近く、またガットゥーゾの習性がほぼ地球の猫に準拠した自分勝手さで、内容的には作劇を引っ張るSF要素を除けば「日本語を喋る知能の高い猫とのドタバタ日常もの」に近いです。

一応、目的を持って地球にやってきてるはずですが、序盤で「タケミムスビ」が国会議事堂の地下4,000kmに埋まってることが判明して以降、特にそれらしい活動は見られず、猫缶に文句を言ったりマタタビをねだったりモフられたり地球の猫と交流したりします。

何しに来たんだよお前w

 

侵略ニャッ!(1) (イブニングコミックス)

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  • 作者:渡辺慎一
  • 発売日: 2020/08/20
  • メディア: Kindle版

 

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(選書参考)

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