AQM

あ、今日読んだ漫画

#極主夫道 6巻 評論(ネタバレ注意)

かつて「不死身の龍」と恐れられた伝説のヤクザ・龍。刀傷をサングラスで、彫り物をエプロンで隠し、今はヤクザを引退し、キャリアウーマンの妻を支える専業主夫としてがんばっている。

人並外れた集中力と忍耐力でスキルアップして主婦力を磨き、料理教室やフィットネス、地元の商店街を通じて奥さん友達も増えた。顔は怖いままだった。

というギャップでシュールなギャグコメディ。

平和な日常に元ヤクザのいい人を放り込んだら面白かった、というシンプルなナンセンスネタをパンチ力のある構図と間と短く効かせるセリフで。

なんかアニメ化か実写ドラマ化とかしたんでしたっけ。

今巻も相変わらずヤクザと主夫業のシュールなギャップと投げっぱなしのオチの、黄金のワンパターンで殴りつけるスタイル。ホントにワンパターンな上に「真面目に漫画描け」って感じですけど、

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「極主夫道」6巻より(おおのこうすけ/新潮社)

それでパンチ力あって面白い上に映像化されるぐらい商業的にも成功しているので、特に変える理由がねえというかw

柴犬を無駄に可愛く描くなこの人w

この作者の作品を読むのはこの漫画が初めてなので、

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「極主夫道」6巻より(おおのこうすけ/新潮社)

前衛的と呼ぶべきなのか、ただただ雑なのか、作者の頭がおかしいのか、何考えてんだか未だによくわからんw

 

極主夫道 6巻: バンチコミックス

極主夫道 6巻: バンチコミックス

 

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