AQM

あ、今日読んだ漫画

#デストロ016 1巻 評論(ネタバレ注意)

女子高生・沙紀は、海上自衛隊高官・仙崎のオーダーで殺し屋を殺す殺し屋だった。

たくさん殺し屋がやってくるので今日も奴らをぶっ殺すゾ!

あらすじ終わり。

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「デストロ016」1巻より(高橋慶太郎/小学館)

「ヨルムンガンド」の作者が、日本を舞台に「女子高生殺し屋たちのバトルロイヤル」を描いた「デストロ246」全7巻。

女子高生なのに最強殺し屋! すごい頭悪そう! AQM頭悪そうな漫画大好き!!

の前日譚。

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「デストロ016」1巻より(高橋慶太郎/小学館)

「246」でヒロインたちより年長の大人、かつ最強の殺し屋として君臨した「沙紀」の女子高生時代のお話。

女子高生時代のお話なのに殺し屋です〜! 女子高生なのに最強殺し屋! すごい頭悪そう! AQM頭悪そうな漫画大好き!!

というハードボイルド・殺し屋アクション。

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「デストロ016」1巻より(高橋慶太郎/小学館)

前作で黒幕然として名前しか登場しなかった「仙崎」や「某国の"殺し屋に鳥の名前をつける"養成機関」がより具体的に登場、前作主人公・伊万里の先輩にあたる殺し屋も登場。

癖の強い作家ですけど、この癖に既に慣れ親しんでいさえすれば安心して「買い」です。期待通りの面白さ。

自分はMAC-10とMAC-11の区別がつかない程度の「銃好き」ですけど、銃撃戦が重点的に描かれる漫画は意外と貴重なので、それだけでも買い。「CANDY&CIGARETTE」も終わっちゃったしね。

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「デストロ016」1巻より(高橋慶太郎/小学館)

残酷描写に作者が自発的にモザイクをかけてくれるのでグロいの苦手な人も安心。

「246」があるんでヒロインが死なないことは確定してるんですけど、銃にナイフ、果ては毒まで使いこなし、伊万里のように鬱屈も抱えていない最強の殺し屋女子高生・沙紀の楽しくかっこよく殺伐な殺し屋ライフ、という感じ。あとエロ百合。おっぱい。

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「デストロ016」1巻より(高橋慶太郎/小学館)

そういえば「貧民、聖櫃、大富豪」はどうなったんだろう、と思ったら知らん間に7巻が出てるけど完結したわけではないっぽい?

読まねば。

 

 

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(選書参考)

blog.livedoor.jp