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あ、今日読んだ漫画

#スナックバス江 14巻 評論(ネタバレ注意)

ヤンジャンのギャグ枠を守って連載7年経過、今年アニメ化も果たした1話8ページのギャグ漫画。

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

北海道は札幌市は北24条、氣志團のボーカルみたいなルックスの婆さんママと金髪のチーママ・明美が営む、場末のスナックで繰り広げられるシニカルな会話劇。

1巻から面白さが安定して高止まりしてる漫画で、ずっと愛読し続けていてすごく好きな作品なんですけど、感想記事を書くのは7巻以来です。

だって感想が書きにくいんだものw

フフッてなる面白さなんですけど、「情緒を揺さぶってくる」タイプでもなし、単話エピソードが単行本一冊に20話分ぐらい入ってるので、あらすじで文字数を稼ぐこともできねえw

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

無理に「あらすじ」「感想」を書くことは諦めて、思いついたことを適当に列挙して文字数稼ごう。

近年、漫画作品でも「メインヒロインがクズヒロイン」な作品が一部でブーム?ですけど、明美ちゃん、7年前の連載開始当初からクズで、でも人並みの常識や優しさもあってクズに徹することもできない、本音が出過ぎな中途半端なヒロイン。

そのユルい本音トークの中途半端さが良いです。

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

トーク相手でボケとツッコミ両方いけて、客が常識人なら自らはクズ発言中心に、客がクズなら常識人的なツッコミ中心に、という便利キャラ。

可愛い、萌えというより作品のカラー的に「いい女」と形容すべきなんかな。「中身おっさん」系なわけでもない気がします。

自分は割りとたくさん漫画読んでますけど、連載現役の作品群の中でも五指に入るぐらい好きなヒロインで、明美ちゃんの出番が多くて可愛ければ許せちゃうみたいなとこあります。

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

ダメ男と付き合ってきたり、自己肯定感がそんなに高くなかったりと、高嶺の花ではないんけど、ガードは硬い、みたいなの、なんかちょっと男心くすぐりますよね。

チヤホヤしたらなんとかなりそうなんだけど、店でチヤホヤしてもどうにもならなそう、でも試しにチヤホヤしてるうちに毎日通っちゃう、みたいな。

自分、全国転勤でいま宮崎住みなんですけど、こっちはすごいスナック文化で、すぐ二次会でスナック行きます。

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

宮崎来て3年経つけど人に連れていかれるばかりで、自分の「行きつけの店」がないんですけど、明美ちゃんみたいな子がいたらタツ兄や森田や山田みたいに通いたいんですけど。

タツ兄たちが羨ましいわ。この店の常連、独身多いよねw

誰か宮崎で明美ちゃんみたいな子がいる店知ってたら教えてください。

よし、1000文字ぐらい書いたわ。

『スナックバス江』14巻より(フォビドゥン澁川/ 集英社)

要するに、今巻も相変わらず面白くて、明美ちゃんが可愛かったです。

 

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