AQM

あ、今日読んだ漫画

#ガラスの仮面 23~24巻 「冬の星座」 評論(ネタバレ注意)

「(亜弓さん…)あの…よかったら一緒に帰らない?」

「(マヤ…)そうね いいわ 一緒に帰りましょう」

マヤと亜弓さんって顔に縦線入れて白目むいて「(恐ろしい子…!)」とか言い合ってる印象しかないので、たまに仲良く日常会話してるだけで百合に見えてきますね。「♪テケテーン」って「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロ聴こえた気がしたわ。

姫川亜弓の相手役、「ふたりの王女」の王女役オーディション。生来備わる想像力とアドリブ能力に、近刊で身につけたパントマイムとリズムアクションも加わって、マヤのために設定されたかのような課題で無双!無双!無双!

三次審査まであるはずが、マヤが無双しすぎてライバルのMOB女優たちが全員戦意喪失で棄権して二次審査で終了。

晴れて大舞台で姫川亜弓の相手役に。

月影先生の差配で、花のように明るい王女をマヤ、復讐に燃える暗い王女を亜弓、と一般のイメージの真逆の配役に。なかなか役を掴めない2人、亜弓がマヤに持ちかけた秘策とは。

マヤは亜弓主演作に端役で出演が2度、日替わり主演の競演が1度ありますけど、今回は初めて同じ舞台でダブル主演。

今回は稽古までですけど、2人が仲良くしてると和むわー…

 

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