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あ、今日読んだ漫画

競技・スポーツ

#バトゥーキ 11巻 評論(ネタバレ注意)

女子中学生・三條一里はブラジル・マフィアの現ボスの落とし胤だったが、本人はそのことを知らず、組織の末端構成員の夫婦に日本で育てられた。 組織構成員B・Jは組織の跡目争いに一里を参加させるべく、育ての両親を誘拐。 同じ頃、カポエイラ(カポエラ)…

#それでも歩は寄せてくる 8巻 評論(ネタバレ注意)

2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸っぱくイチャイチャしてる、可愛いは正義のショートラブコメ…

#ムラサキ 3巻 評論(ネタバレ注意)

コンテンポラリーダンスに魅せられた小太りメガネおさげ少女・一条ムラサキ。 創作ダンス部を立ち上げようとするも人望がなく頓挫。多くのフォロワーを生む美術部の美少女・菫ソラのカリスマ性に嫉妬する。そんなソラのストーカー、翡翠翔之助は紫峰山神社の…

#ウマ娘 シンデレラグレイ 3巻 評論(ネタバレ注意)

実在の競走馬を美少女擬人化した育成ソシャゲ「ウマ娘」の派生コミカライズ。 日本の競馬史に残る名馬・オグリキャップの現役時代をモチーフにしたスピンオフ。 1〜2巻で地方レース(カサマツ)編が終わり、今巻から中央に移籍。 ウマ娘世界観でいう「中央ト…

#MFゴースト 11巻 評論(ネタバレ注意)

「MFゴースト」は「頭文字D」と同じ世界観、あっちが基本的に90年代を舞台にした作品であるのに対し、202X年が舞台の続編という位置づけです。大体20〜30年後?という感じ。前作の登場人物たちがおじさんになって脇役で大量に登場。 前作主人公の藤原拓海も…

#ガールズ&パンツァー リボンの武者 16巻 【完】 評論(ネタバレ注意)

本編未登場の信州・楯無高校のサムライ女子高生、大洗の全国優勝で血が滾った鶴姫しずかが伝統の赤備えの九七式軽装甲車で、戦車道連盟非公認・重量10トン以下の軽戦車・豆戦車の戦車道競技「強襲戦車競技(タンカスロン)」で強豪校に殴り込み。 紆余曲折あ…

#転送者 皆川亮二短編集 【完】 評論(ネタバレ注意)

漫画の上手、皆川亮二の短編集。 描かれた年代はまちまちで、「ARMS」より古い作品も。 「転送者」前後編。 「転送者 皆川亮二短編集」より(皆川亮二/小学館) 世界を左右する技術を将来開発する女子高生を、その前に暗殺しようとする未来からの刺客&未来…

#それでも歩は寄せてくる 7巻 評論(ネタバレ注意)

2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸っぱくイチャイチャしてる、可愛いは正義のショートラブコメ…

#さよなら私のクラマー 14巻 【完】 評論(ネタバレ注意)

高校の弱小女子サッカー部に集った才能たち、というスポーツもの定番ストーリー。 大会と大会の幕間というか、再起・合宿回。次に目指すは冬の選手権大会ということで、夏の終わりから予選開始。 「さよなら私のクラマー」14巻より(新川直司/講談社) 前巻…

#ワンダンス 5巻 評論(ネタバレ注意)

共感性羞恥でダンスを観ることすら苦手な新入生・小谷 花木(こたに かぼく♂)、通称「カボ」。 長身でバスケ部出身、吃音症(どもり)で言葉での自己表現が苦手、他人に合わせて生きつつどこか窮屈さを感じている少年が、高校でダンスに夢中な少女とダンス…

#ハイスコアガール DASH 1巻 評論(ネタバレ注意)

ゲームセンター、特に格闘ゲームに小〜高の青春を捧げた少年少女のボーイミーツガールを描いた「ハイスコアガール」の続編。 aqm.hatenablog.jp 最近は「お嬢様×格ゲー」漫画がちょっとしたブームですが、 aqm.hatenablog.jp aqm.hatenablog.jp その走りだっ…

#ウマ娘 シンデレラグレイ 1~2巻 評論(ネタバレ注意)

うちのブログは本来、漫画感想ブログなんですけど、先月末以来、ソシャゲの「ウマ娘」にハマってしまいまして、漫画の感想そっちのけでウマ娘の感想やら攻略やらばっかり書いてしまいまして。 aqm.hatenablog.jp 本分を忘れて流行に流されてウマ娘のことばっ…

#メダリスト 2巻 評論(ネタバレ注意)

明浦路 司(あけうらじ つかさ)(26歳♂)は中学生でフィギュアスケートを始め、20歳を超えて初めてコーチに師事した遅咲きの選手だったものの、ソロから転向したアイスダンスで狭き門の日本選手権までたどり着いた。しかしその後はアイスショーのオーディシ…

#バトゥーキ 10巻 評論(ネタバレ注意)

女子中学生・三條一里はブラジル・マフィアの現ボスの落とし胤だったが、本人はそのことを知らず、組織の末端構成員の夫婦に日本で育てられた。 組織構成員B・Jは組織の跡目争いに一里を参加させるべく、育ての両親を誘拐。 同じ頃、カポエイラ(カポエラ)…

#青武高校あおぞら弓道部 4巻 【完】 評論(ネタバレ注意)

アメリカで弓道を覚えて帰国した主人公。適当に選んだ高校に弓道部がなく、日々イメトレに励む毎日だったが、見咎めた英語の美人教師が弓道場に連れて行くと狂ったように夕方から翌朝5時まで矢を打ち続けるアホだった。 で始まる弓道部漫画。屋上の弓道場で…

#それでも歩は寄せてくる 6巻 評論(ネタバレ注意)

2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸っぱくイチャイチャしてる、可愛いは正義のショートラブコメ…

#MFゴースト 10巻 評論(ネタバレ注意)

「MFゴースト」は「頭文字D」と同じ世界観、あっちが基本的に90年代を舞台にした作品であるのに対し、202X年が舞台の続編という位置づけです。大体20〜30年後?という感じ。前作の登場人物たちがおじさんになって脇役で大量に登場。 前作主人公の藤原拓海も…

#ガールズ&パンツァー リボンの武者 15巻 評論(ネタバレ注意)

本編未登場の信州・楯無高校のサムライ女子高生、大洗の全国優勝で血が滾った鶴姫しずかが伝統の赤備えの九七式軽装甲車で、戦車道連盟非公認・重量10トン以下の軽戦車・豆戦車の戦車道競技「強襲戦車競技(タンカスロン)」で強豪校に殴り込み。 紆余曲折あ…

#ぐらんぶる 16巻 評論(ネタバレ注意)

大学入学を機に下宿先の美女に釣られてダイビングサークルに入部したら美女4人以外は大量の邪悪な顔したハイテンションなマッチョが全裸フリチンでイッキ飲みする宴会サークルだったウェイ系げんしけん。たまにスキューバもやる。 可愛いヒロインを複数登場…

#バトゥーキ 9巻 評論(ネタバレ注意)

女子中学生・三條一里はブラジル・マフィアの現ボスの落とし胤だったが、本人はそのことを知らず、組織の末端構成員の夫婦に日本で育てられた。 組織構成員B・Jは組織の跡目争いに一里を参加させるべく、育ての両親を誘拐。 同じ頃、カポエイラ(カポエラ)…

#ワンダンス 1〜4巻 評論(ネタバレ注意)

「2012年 全国の中学校でダンスが必修となり テレビやネットでクローズアップされることが急増した 中・高ダンス部は今や2千を超え 部員数は6万人以上にのぼる そしてその男女比は実に5対95」 共感性羞恥でダンスを観ることすら苦手な新入生・小谷 花木(こ…

#MFゴースト 1〜9巻 評論(ネタバレ注意)

先週の土日に「頭文字D」全48巻を久しぶりにイッキ再読したんですが、熱が高じて続編の「MFゴースト」を既刊9巻を大人買いしてイッキ読みしました。 前作のラストが、ラストバトルに勝って打ち上げやってハイ終わりー!で、たくさんのキャラたちの後日談とか…

#メダリスト 1巻 評論(ネタバレ注意)

なんか面白いらしい噂を聞くので。1巻が出てまだ1ヶ月ちょいなので、ギリ古参読者を名乗れるタイミング。 明浦路 司(あけうらじ つかさ)(26歳♂)は中学生でフィギュアスケートを始め、20歳を超えて初めてコーチに師事した遅咲きの選手だったものの、ソロ…

#ガールズ&パンツァー 劇場版Variante 6巻 評論(ネタバレ注意)

ガルパン劇場版の超出来物コミカライズ。前巻から大学選抜チームとの試合が開戦。 人物絵も悪くなし、劇場版と同じく3DCGモデルベースの戦車描写の精度が異常。構図も大胆。 あらすじは劇場版と同じも「裏・劇場版」と呼びたくなる追加シーン満載のコミカラ…

#さよなら私のクラマー 13巻 評論(ネタバレ注意)

高校の弱小女子サッカー部に集った才能たち、というスポーツもの定番ストーリー。 大会と大会の幕間というか、再起・合宿回。次に目指すは冬の選手権大会ということで、夏の終わりから予選開始。 試合回はスポーツ漫画の華ですが、哲学や大目標が提示された…

#それでも歩は寄せてくる 5巻 評論(ネタバレ注意)

今巻は毎回恒例の高木さんとセット同時発売じゃないんだ。 2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸…

#GIANT KILLING 56巻 評論(ネタバレ注意)

監督が主人公のプロサッカー漫画。「Jリーグ」ではなく「リーグジャパンフットボール」、チーム名も選手も架空。 日本代表のアジアカップ編、本来の舞台の国内リーグから離れ今巻は中東を舞台に準決勝のオーストラリア戦。若手のホープ・椿大介を代表に送り…

#山を渡る -三多摩大岳部録- 3巻 評論(ネタバレ注意)

「山の中は初めてがいっぱいで まるで住む世界が違うみたい けれどこれは同じ世界の景色 この景色はいつもここにあり 人の営みとは関係なく ここに来ればいつもある 望んだのだ 見る事を私たちが望み 歩いて来た」 伝統の三多摩大学山岳部は人数不足で廃部の…

#将棋の渡辺くん 5巻 評論(ネタバレ注意)

「で、対局する前と後で印象に違いはあった?」 「ない 記譜を見てたから強いのは知ってた」 「実際 対局して藤井くんの将棋はどうだった?」 「長所いっぱい 短所なし」 「もうちょい詳しく」 タイトル通算獲得数・歴代5位の、プロ将棋界の実力者・渡辺明三…

#バトゥーキ 4〜8巻 評論(ネタバレ注意)

女子中学生・三條一里はブラジル・マフィアの現ボスの落とし胤だったが、本人はそのことを知らず、組織の末端構成員の夫婦に日本で育てられた。 組織構成員B・Jは組織の跡目争いに一里を参加させるべく、育ての両親を誘拐。 同じ頃、カポエイラ(カポエラ)…