AQM

I oppose and protest the Russian invasion of Ukraine.

家族

#SPY×FAMILY 10巻 評論(ネタバレ注意)

凄腕スパイ・暗号名「黄昏」に下った新たな指令は、妻と新小学生の子どもを調達して敵国の名門校のPTAに潜入し、平和を脅かす危険な黒幕に近づくこと。 任務のために孤児院で適当に選んで引き取った娘・アーニャは、他人の心が読める超能力者だった。 ひょん…

#あかね噺 2巻 評論(ネタバレ注意)

浅草の阿良川一門の落語家(二ツ目)阿良川志ん太の娘、小学生・朱音(あかね)は父親の落語を誇りに思い憧れていた。 朱音も応援する父親の真打昇進試験、しかしその顛末は予想だにしないものだった。 内密かつ非公認に、一門ナンバー2の落語家・阿良川志ぐ…

#新九郎、奔る! 11巻 評論(ネタバレ注意)

室町後期(戦国初期)の武将、北条早雲の幼少期からの伝記もの。享年64歳説を採用。 ja.wikipedia.org 室町後期(戦国初期)の武将、北条早雲の幼少期からの伝記もの。享年64歳説を採用。 中世代を舞台にした作品ながら、現代の話し言葉を大胆に採用、横文字…

#宇崎ちゃんは遊びたい! 9巻 評論(ネタバレ注意)

既にラノベ風のタイトルをあえてラノベ風にすると「目ツキ悪くてボッチ好きの俺の後輩がバカうざ可愛い"ッス"口調のショートカット構ってちゃんチビ巨乳のわけがない」という感じ。 目つきが鋭く細マッチョでガタいがデカく一見ちょっと怖そうな男子大学生・…

#あかね噺 1巻 評論(ネタバレ注意)

浅草の阿良川一門の落語家(二ツ目)阿良川志ん太の娘、小学生・朱音(あかね)は父親の落語を誇りに思い憧れていた。 朱音も応援する父親の真打昇進試験、しかしその顛末は予想だにしないものだった。 『あかね噺』1巻より(末永裕樹/馬上鷹将/集英社) …

#MFゴースト 15巻 評論(ネタバレ注意)

「MFゴースト」は「頭文字D」と同じ世界観、あっちが基本的に90年代を舞台にした作品であるのに対し、202X年が舞台の続編という位置づけです。大体20〜30年後?という感じ。前作の登場人物たちがおじさんになって脇役で大量に登場。 前作主人公の藤原拓海も…

#であいもん 14巻 評論(ネタバレ注意)

京都の老舗の和菓子屋の実家にバンドの夢を諦めて?帰ってきた跡継ぎ息子・和(なごむ)と、実家が事情あって預かってる小学生の女の子・一果(いつか)を軸にした和菓子屋さんの日常もの。 元カノや片想いの女子高生や隠れ女装男子と「ハーレムものかよオイ…

#FX戦士くるみちゃん 3巻 評論(ネタバレ注意)

2008年、中学3年の少女・くるみの母親は、単身赴任の夫に内緒で家計をFXの豪ドル円につっこみ、リーマンショックによる金融危機で2000万円の損失を出して自殺した。 2014年、20歳の大学生となったくるみは、母が失った2000万円を取り戻すべく、バイトで貯め…

#クプルムの花嫁 3巻 評論(ネタバレ注意)

新潟県 燕三条。 モノづくりの職人の町で暮らすギャルで大学生・しいな(18♀)は、幼い頃から入り浸っている近所の銅器職人の工房の跡取り、幼馴染の修(20♂)にプロポーズされ、しいなの大学卒業を待って結婚するべく、婚約することに。 『クプルムの花嫁』…

#ペリリュー ―外伝― 1 ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 評論(ネタバレ注意)

徴兵・動員されたと思しき若者・田丸は昭和19年夏、南太平洋パラオ諸島のサンゴ礁に囲まれたわずか13平方kmの小さな島・ペリリュー島で一等兵として軍役についていた。 飛行場を備えたこの小さな島は戦略的要衝として、日本軍守備隊1万と米軍上陸隊4万が相争…

#カナカナ 4巻 評論(ネタバレ注意)

『SPY×FAMILY』の作者が今巻の紙書籍の帯の推薦文を書いただかだそうで、そういえば『テレパス少女の養父になる主人公』とモチーフがダダカブリですね。 5歳ぐらいの少女・カナカは他人の心が読めるテレパス持ちで幼少期以来、『家族八景』の七瀬のようにそ…

#それでも歩は寄せてくる 12巻 評論(ネタバレ注意)

2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸っぱくイチャイチャしてる、可愛いは正義のショートラブコメ…

#さよなら絵梨 【完】 評論(ネタバレ注意)

藤本タツキの単行本一冊分の中編読み切り。 2022年4月にWEB上、ジャンプ+で1ヶ月間の無料公開。 単行本になって所有できて落ち着いて再読すると、記憶してたよりもやっぱ面白いなと思った。 再読して再発見もいくつかあったけど、あんまわざわざ書くことで…

#Papa told me Cocohana ver.10 ~となりの妖精~ 評論(ネタバレ注意)

日比谷の高層マンションに、作家でイケメンなお父さんと二人暮らしの小学生・知世ちゃんのちょっと詩的でたまにメルヘンな単話の日常もの。1987年連載開始なので「ガラスの仮面」とまではいかなくても結構な長寿シリーズ。 『Papa told me Cocohana ver.10 …

#1日2回 3巻 評論(ネタバレ注意)

「1 2 3」と数字が並んで「プレイステーションの日」みたい。 園田れみ(39♀)は夫と死別して実家の一軒家で母と中学生の娘と3人暮らし。 仲の良いお隣の、同い年の幼馴染・松宮季(とき)(39♂)が離婚で婿養子先から出戻ってくる。 不本意な離婚で傷心の季。…

#ぶんぶくティーポット+ 6巻 評論(ネタバレ注意)

わーい、かわうそ先生が表紙だー! かわうそ先生大好き! 4~6コマの変則ページ、フルカラーで絵本みたい。人間に化けて暮らすのたぬき一家、主人公はたぬき妹"ふみ"になろうかと思います。ふみの友達のキツネ女子、ネコ女子、コウモリ女子との学園生活など…

#バトゥーキ 13巻 評論(ネタバレ注意)

女子中学生・三條一里はブラジル・マフィアの現ボスの落とし胤だったが、本人はそのことを知らず、組織の末端構成員の夫婦に日本で育てられた。 組織構成員B・Jは組織の跡目争いに一里を参加させるべく、育ての両親を誘拐。 同じ頃、カポエイラ(カポエラ)…

#あかり 【完】 評論(ネタバレ注意)

老境で妻を亡くしたステンドグラス作家。 縁切り同然に疎遠になった息子夫婦とは15年間、音信不通。 そんな中、妻を亡くし、天涯孤独の身となった。 創作意欲もなくし、生業としていたステンドグラス教室も閉める決意をしたある日、 『あかり』より(小日向…

#であいもん 公式コミックアンソロジー ~縁~ 評論(ネタバレ注意)

京都の老舗の和菓子屋の実家にバンドの夢を諦めて?帰ってきた跡継ぎ息子・和(なごむ)と、実家が事情あって預かってる小学生の女の子・一果(いつか)を軸にした和菓子屋さんの日常もの。 和菓子+父娘もの+職人+京都の四季+ラブコメ少々という感じ。 …

#玉置勉強短編集 ザ・ドラッグス・ドント・ワーク 評論(ネタバレ注意)

母は子どもの頃に蒸発、父は難病、飼い猫は癌、本人は薬物中毒の男の人生の風景。 『玉置勉強短編集 ザ・ドラッグス・ドント・ワーク』より(玉置勉強/ MeDu COMICS) その男との友人付き合いで生活費を援助していた夜職の女のそれから。 いじめられ自殺し…

#中卒労働者から始める高校生活 17巻 評論(ネタバレ注意)

母親を亡くし父親は刑務所、中卒で工場で働く主人公。3つ下のブラコン妹の公立高の受験失敗と職場での学歴コンプレックスがきっかけで、妹と一緒に通信制高校に通うことに。 事情を抱えたヒロイン、親の勧める名門校を蹴って通信制高校に。 2人は惹かれあい…

#かがみの孤城 5巻 【完】 と #シン・ウルトラマン と #M八七 評論(ネタバレ注意)

中学一年生の"こころ"は、中学入学と同時に始まったいじめで登校拒否になりカウンセリングスクールにも行けずに部屋で引き篭もっていた。 ある日、自室の鏡が光を放ち、こころは鏡の中の世界に引きずり込まれる。そこには西洋風の城が建っていて、狼の面を被…

#後ハッピーマニア 3巻 評論(ネタバレ注意)

いろいろあってタカハシと結婚したシゲカヨ。約20年後、タカハシから離婚を切り出されるシーンから物語は始まる。 駆け込む先は相変わらずフクちゃん家だった。駆け込みすぎてフクちゃんの息子の高校生にタメ口きかれてんのウケる。 「後ハッピーマニア」3巻…

#新九郎、奔る! 10巻 評論(ネタバレ注意)

室町後期(戦国初期)の武将、北条早雲の幼少期からの伝記もの。享年64歳説を採用。 ja.wikipedia.org 中世代を舞台にした作品ながら、現代の話し言葉を大胆に採用、横文字もガンガン出てくる。おっさん達の政争劇は作者の本領発揮なイメージ。 北条早雲の伝…

#おしかけツインテール 7巻 評論(ネタバレ注意)

花梨ちゃん腹筋すげえな。 ソシャゲを同時並行で6つプレイする資産家でトレーダーでダメ人間的な引きこもり男・新田の広大な屋敷に遠縁の美人母娘が居候することに。 「おしかけツインテール」7巻より(高津ケイタ/芳文社) 美人ママの八重さんはキャリアウ…

#MFゴースト 14巻 評論(ネタバレ注意)

「MFゴースト」は「頭文字D」と同じ世界観、あっちが基本的に90年代を舞台にした作品であるのに対し、202X年が舞台の続編という位置づけです。大体20〜30年後?という感じ。前作の登場人物たちがおじさんになって脇役で大量に登場。 前作主人公の藤原拓海も…

#じいさんばあさん若返る 5巻 評論(ネタバレ注意)

長年連れ添った津軽弁の農家の老夫婦・正蔵とイネは、ある夜目覚めると二人とも青年期のイケメンと美女の姿に、特に理由もなく若返っていた。 若返った二人に孫娘ははしゃいで甘え、息子の嫁はときめき、息子は動揺し、老人会はざわついたが、 「じいさんば…

#百木田家の古書暮らし 1巻 評論(ネタバレ注意)

母と死別、父は単身赴任でアメリカの大学で勤務。横浜の実家で暮らす百木田(からきだ)家の三姉妹。 長女でバツイチで出版社編集のイチカ。 次女でコミュ障で会社員生活に馴染めないツグミ。 三女で高校生で闊達な自由人志向のミノル。 「百木田家の古書暮…

#であいもん 13巻 評論(ネタバレ注意)

京都の老舗の和菓子屋の実家にバンドの夢を諦めて?帰ってきた跡継ぎ息子・和(なごむ)と、実家が事情あって預かってる小学生の女の子・一果(いつか)を軸にした和菓子屋さんの日常もの。 元カノや片想いの女子高生や隠れ女装男子と「ハーレムものかよオイ…

#それでも歩は寄せてくる 11巻 評論(ネタバレ注意)

2人しかいない将棋部の、おさげデコ部長・八乙女うるし(高2♀)と、好き丸出しのくせに頑として認めない無表情部員・田中歩(高1♂)の、告白前の高校生男女が好き丸出しで部室で将棋指しながら甘酸っぱくイチャイチャしてる、可愛いは正義のショートラブコメ…