AQM

あ、今日読んだ漫画

#ブレイズ・ソー・エッジ 1巻 評論(ネタバレ注意)

宗教都市・聖都アラネアストラで高校を中退しピザ宅配のバイトで暮らす少女"アニー"アンドレアは、毎回同じ明晰夢を見ていた。夢の中でアニーは淵で泣いている少女と出会い、背後から騎士に刺し貫かれ死んでいた。

違法取引の現場に偶々居合わせてしまったアニーは、背教者を摘発する夢の中の少女"維術師"ネオンを目撃し、思わず話しかけて知己となる。紡錘祭の日、"カイジン"が遣わした"悪魔"の襲来に思わず引き抜いてしまった聖遺物"象る焔の剣"により、聖都500年ぶりの"聖人"として、"維術協会"、"タントラ教団"、"残り火の財団"の権謀術数渦巻く勢力争いと、"悪魔"や"カイジン"との闘争に巻き込まれていく。

説明下手すぎてなに言ってんだかよくわかんないですね。独自用語多い系です。

雑にまとめるとノムリッシュな世界観のガール・ミーツ・ガールな「うしおととら」。

雑すぎた。

聖なる武器を手にして覚醒する主人公のバディもの異能バトルを見ると、なんでも「うしおととら」と喩えちゃうのはおっちゃんの悪い癖や。

出たての頃の藤崎竜のようなエッジの効いた作画、ギッチギチに作りこまれ武装された世界観。厨二病バトル好きにはたまんねッス。

 

(選書参考)

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