AQM

あ、今日読んだ漫画

#ワールドトリガー 11~13巻 読んだ(ネタバレ注意)

「…残念…せっかく来てもらったのに もうトリオンがないみたい…悔しいわ…」
かっこいいなあ、この漫画。

キリがいいのでガロプラ侵攻前の13巻まで。この3冊はガッツリみんな大好きランク戦編。

強キャラだけど無双にはならない遊真(黒トリガー除く)のポジション、狙撃すると銃口から七鍵守護神が出るチート性能も重大な欠点持ちのマップ兵器少女・千佳、コレと言った強みのなさに焦燥する修。

主人公がチート無双な設定って確かにある種の爽快感あるし自分も好きですけど、作者というより「伊達に友情・努力・勝利で何十年も漫画作ってねえぞ」という編集部の意地が乗り移ったようなバランス感覚。

あと少年漫画のバトルものの特徴のうち度々揶揄されるのが

・敵にやられて死んだキャラが屁理屈つけて生き返る
・ドヤ顔でバトルを実況・解説する脇役キャラ

の2点だけど、この漫画

・緊急脱出トリガー
・ランク戦の実況と解説の当番制

で公式化して取り込んで自然に見せちゃってんね。
「なに?!東さんが解説!?」「マジか!聞きたかったなー!」って解説のファンまでいるしw

ネトゲ的な要素も取り入れた古くて新しいジャンプ漫画。

確かに洗練・進化はしているんだなあ、と。

 

aqm.hatenablog.jp

以下備忘用のキーワードネタバレメモ。未読の方は避けてちょんまげ。

 

11巻
修の作戦、荒船vs諏訪、遊真のグラスホッパー、荒船の弧月、修の位置取り、遊真のアジリティとピンチ、千佳の砲撃、玉狛第二2連勝、東と古寺の講評、那須隊と鈴鳴第一、ナンバー4攻撃手・村上、木虎に冷たい黒江、宇佐美と風間隊、風刃の取り扱い、千佳の取り扱いとレイジ、荒船の転向理由、村上の実力とサイドエフェクト、レイジと千佳、那須隊攻撃手・熊谷、来馬隊、那須隊、遊真と林藤、ランク戦の創始者、荒船と村上、各隊作戦会議、迅と太刀川の解説、B級ランク戦第3戦、河川敷MAPと暴風雨、分断戦、那須隊回想・茜の転校、千佳の砲撃と橋の崩落、射手・那須、攻撃手三つ巴、修の戦術、ヒュース観戦

 

12巻
ヒュースと玉狛支部、茜vs遊真、熊谷vs村上、太刀川の解説、遊真vs村上、東岸の三つ巴、那須の奥の手、水中戦、那須の本領、ヒュースの戦術と修の戦術、MAP兵器と冠水の計、三隊長の相打ち、終戦・三連勝、迅と太刀川の講評、修の評価、B級1位・No.1射手・二宮、千佳の欠点、上層部とヒュース、エネドラの記憶の尋問、アフトクラトルの裏事情、菊地原と修、二宮の来訪、雨取麟児、重要規律違反の女・鳩原未来、協力者と門、二宮隊の過去、「上層部以外だと俺と東さんと二宮隊 あと追手だった風間隊だけがこの件を知っている」、修の焦燥、出稽古

 

13巻
嵐山隊、射手うんちく、狙撃訓練、No1狙撃手・当真とネコ、No2狙撃手・奈良坂、影浦隊狙撃手・絵馬、鳩原先輩、「人が撃てない」、影浦とサイドエフェクト、太刀川隊と唯我尊、スポンサー、東隊、第4戦、市街地MAPと雪、北添の適当爆撃、「狙撃も不意打ちも通用しない」、迅とヒュースの賭け、遊真vs影浦、屋内乱戦、最初の狙撃手・東、七鍵守護神、緊急脱出、攻撃手乱戦、遊真vs影浦、遊真vs二宮、塩試合、具体的な手立て、隊長としての務め、スカウト