AQM

あ、今日読んだ漫画

#七つ屋志のぶの宝石匣 6〜8巻 評論(ネタバレ注意)

『この7つの石…DEAREST…
 Dはダイア
 Eはエメラルド
 Aはアメジスト
 Rはルビー
 Eはエメラルド
 Sはサファイア
 Tはトパーズ
 「最愛」を表すジュエリー』

そんな、あいうえお作文みたいなジュエリーあるんだ。

最新刊まで。

前回から登場のモデルの乃和(7巻表紙)いいね。キリッとした美女を可愛く描くよね。エピソードが資産家の家族話が増えてきつつ、顕定が追う「赤い石」と北上家の離散の経緯が徐々に明らかに、「敵」の輪郭もなんとなく。使い勝手の良い志のぶの特殊能力の欠点も浮き彫りに。他、顕定の宝石すり替え疑惑など。

「3人目」の虎徹(8巻表紙)も登場、顕定、志のぶ、鷹、虎徹といいチームになってきた感。何をするチームかはよくわからんが。志のぶの腐女子な面が。ナマモノはやめとけw

攻殻機動隊SACみたいに縦軸のエピソードの比重がだんだん重くなってきて、そろそろ終盤ですかね、

基本的に登場人物が性善説の作者さんなんで、謎が全て明らかになったときに悪役が本当に存在するのかという肩透かしな予感もしなくはないですが、一家の離散に放火まで絡んでるんで…

予告によると次巻で男3人の知る事実と目的が明らかになるっぽい。

 

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