AQM

あ、今日読んだ漫画

#ぽんこつポン子 8巻 評論(ネタバレ注意)

少し未来の日本、静岡の海辺の片田舎の町の一軒家に住む、連れ添いを亡くしたジジイ・吉岡のもとに、一人暮らしを心配した家族の手配でメイドさんロボットが派遣される。ジジイは不承不承、ポンコツな彼女に「ポン子」と名付け彼女との暮らしを受け入れる。

どこか哀愁を背負ったツンデレな頑固ジジイをメイドロボのポンコツぶりが癒す、ジジロリでハートウォーミングなメイドロボット日常コメディ。

先月に続き2ヶ月連続刊行。この作者がやると「またお金を株で溶かしたの?」と心配になりますが、

もう溶かさないそうです。

孫の中学生のゆうなの文化祭に招待されて、東京を訪ねるジジイとポン子。高度にサイバー化されたイマドキの文化祭は

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「ぽんこつポン子」8巻より(矢寺圭太/小学館)

ぇーwww

暴走するサメロボットに取り付いてハッキングを試みるポン子!あんたネームの前の晩にサメ映画と攻殻機動隊観ただろwwwどんな文化祭だよwww

その他、同じく高度にサイバー化されてニンジャスレイヤーみたいになった新宿歌舞伎町「ネオKABUKI超(スーパー)」観光や、古びた技術を愛好して時代に取り残されたアキバなど。

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「ぽんこつポン子」8巻より(矢寺圭太/小学館)

秋葉原エラいことになっとる…

いつも片田舎の一軒家が中心だったんですけど、東京の雑踏や賑やかな文化祭の描写など、もしかしてこの人、絵すごく上手い?と感心してしまった。

ヒロインもエラいことになっとる…

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「ぽんこつポン子」8巻より(矢寺圭太/小学館)

絵ヅラだけ見たらもうなんの漫画だかわかんねえよw

やっと片田舎に帰ってきて落ち着いたと思ったら、いつになく不穏でシリアスなヒキで次巻に続く。

次巻は3月だそうです。

だぁらなんで前巻からは1ヶ月だったくせにこう続きが気になる時に限って次は3月なんだよ!!

さっさと印税また株で溶かして来月も新刊出してくれよ!!(応援)

 

ぽんこつポン子(8) (ビッグコミックス)

ぽんこつポン子(8) (ビッグコミックス)

  • 作者:矢寺圭太
  • 発売日: 2020/12/25
  • メディア: Kindle版

 

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