AQM

さみだれや 読んだ漫画と ウマ娘

#GIGANT 7巻 評論(ネタバレ注意)

AV女優・パピコと映画監督志望の高校生・横山田のボーイミーツガールに、未来ガジェット巨大化ツールや超常現象いたずらサイト「ETE(enjoy the end)」が絡む不条理SF。進撃の巨乳。

ETEにより新宿に現れた3体の巨人「サタン」。死刑の恩赦と引き換えに自衛隊と協力し未来ガジェットで巨大化して素っ裸で撃退したパピコ。一躍国民的ヒーローとして超人気タレントに転身。一方アメリカは巨人の駆逐に失敗し、国土を蹂躙される。

前巻の感想で

次巻からパピコが世界中に派遣される流れでしょうか?

って書いたんですけど、巨人の方から東京に来てくれることになりました☆

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「GIGANT」7巻より(奥浩哉/小学館)

いやもーこの漫画が超展開じゃなかった巻なんて一冊もなかったですけど、超展開だな今巻。あっという間に読み終わっちゃうのにいろいろ有り過ぎてお腹いっぱいw

例の正体不明のパンツ一丁の軍人たち(?)の正体も判明。

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「GIGANT」7巻より(奥浩哉/小学館)

ETEの正体、いま起こっていることの原因も判明。

意外と普通だな、とは思います。というかこの作者、その辺を凝ろうという興味が欠落してて、どの作品でもそうですけど。

超現実現象の原因やメカニズムとかよりも、その状況下で人間たちがどうするかをショッキングに描きたい人というか。

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「GIGANT」7巻より(奥浩哉/小学館)

もんの凄い絵を描くねこの人。なに食ったらこんな絵描こうと思いつくんだろうか。

いやー、もう、なんてところで次巻に続くの!こんなモヤモヤして年越せるか!俺も時間移動して未来に行って早よ次巻読みたいわ!

 

GIGANT(7) (ビッグコミックス)

GIGANT(7) (ビッグコミックス)

  • 作者:奥浩哉
  • 発売日: 2020/12/25
  • メディア: Kindle版

 

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