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あ、今日読んだ漫画

#メイドの岸さん 4巻 評論(ネタバレ注意)

早瀬貴一郎(25)は若くして日本有数の企業グループを束ねる財閥の次期当主として辣腕を振るい、政財界でも一目置かれるリーダーだったが、

生活面では病的にドジで生活能力のないポンコツ人間だった。

そんな彼を支えるのは専属メイドの岸さん。

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「メイドの岸さん」4巻より(柏木香乃/講談社)

岸さんはとても有能だったが「っス」口調でクールで無表情で無口で無愛想だった。

岸さん無しでは生きていけない貴一郎はあの手この手で岸さんの歓心を買おうとするが、岸さんはあくまでビジネスライクでクールなのだった…

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「メイドの岸さん」4巻より(柏木香乃/講談社)

という坊ちゃん&メイドさんの日常ラブコメ。

今巻は初めてのファミレスデート、出張が重なった秘書の代理役オーディション、出張先で岸さんのバレンタイン、貴一郎のホワイトデー、岸さんに迫る引き抜きの魔の手、などなど。

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「メイドの岸さん」4巻より(柏木香乃/講談社)

ラブコメっぽいイベントをこなす巻で、まあやってることはありふれてるラブコメなんですけど、無口・無表情・無愛想と三拍子そろった岸さんの…これツンデレ? クーデレ? なにデレなんだコレ? を愛でる漫画。

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「メイドの岸さん」4巻より(柏木香乃/講談社)

ヒロインが無口・無表情・無愛想な分、感情表現に今どき珍しいぐらいお花を背負いますよねw 背負った花と無表情のギャップがまたw

デレても可愛いんですけど、岸さんの塩対応シーン好きなのでもっと喜一郎に塩対応してやってほしい。

 

 

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