AQM

あ、今日読んだ漫画

アルテ 9巻

ルネサンス期のフィレンツェで貴族出身の若い女流画家ってことで変り種として業界で見下されたり重宝されたり嫉妬されたりする自分の立場にも柔軟に強かに折り合いついて頭角してく編。

テーマが絵画のせいなのか作風なのかもうひとつ地味というか、曽田正人が描く天才主人公の物語みたいに主人公本人よりなぜか読者が「ドヤァ」って思うような見せ場のカタルシスがあったらいいのに、 と思うのは「そういう漫画じゃねえから」的に読み方間違ってるだけな気もする。

今巻のサイドストーリーで脇役子が不実な貴族のボンボンの顔面にグーパンくれる話好き。

(2018/07/22 3:02:26のはてなハイクから転記)