AQM

あ、今日読んだ漫画

#トニカクカワイイ 13巻 評論(ネタバレ注意)

理系天才フリーター・ナサくんと、謎多きクール美少女・司(つかさ)さんの、なんか可愛い男の子と女の子の新婚生活ラブコメ。

SFファンタジーな司さんの秘密を匂わすだけ匂わせつつ、触れずに初々しいラブラブ新婚夫婦の日常に的を絞って、余力を感じるというかまだ変身を残して余裕、みたいな。

今までのところクールでミステリアスなのにチョロ可愛い司さんを愛でる日常ラブコメが中心ながら、今巻は匂わせ匂わせのSFミステリー要素満載の

第119話「千の夜を超えて」、第120話「命の花」を収録。

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「トニカクカワイイ」13巻より(畑健二郎/小学館)

おっ、と思ったんですがすぐに引っ込んでいつもの日常ラブコメに戻ってしまいました。いけずな作者やな。なにかこう心の深いところに引っ掛かりを覚える匂わせなので困ります。

輝夜はなんなんでしょうね。次巻で司とダイレクトに接触すんのかしらん。

あとこれ、超展開の伏線だったりしますの? 石板て。

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「トニカクカワイイ」13巻より(畑健二郎/小学館)

よく考えたらこの作品以外の前作?の「ハヤテのごとく!」を連載途中に漫画喫茶で一度イッキ読みをしたことがあるのが、この作家に関する私の知ってるすべてで、イマイチ手癖というかどういう漫画を描く人か知らないんですけど、この漫画この後どうなっていくんでしょう? 超展開とかやる人なんかしらん。

それ相応の構えを持って読むべきかなと思うんですけど、やっぱ普通に50巻とかいくのかしらコレ。

 

トニカクカワイイ(13) (少年サンデーコミックス)

トニカクカワイイ(13) (少年サンデーコミックス)

  • 作者:畑健二郎
  • 発売日: 2020/10/16
  • メディア: Kindle版

 

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