AQM

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#さよなら絵梨 【完】 評論(ネタバレ注意)

藤本タツキの単行本一冊分の中編読み切り。

2022年4月にWEB上、ジャンプ+で1ヶ月間の無料公開。

 

単行本になって所有できて落ち着いて再読すると、記憶してたよりもやっぱ面白いなと思った。

再読して再発見もいくつかあったけど、あんまわざわざ書くことでもないというか、「再発見」というより読むたびに心境やコンディションの変化による読んでるこっちの「気の持ちよう」の問題の気も。

加筆修正の類は、細部の記憶が薄れてたのと、そもそも比較対象のWEB連載がもう見れなくなってるので、よくわからんわ。

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当時割りと長文の感想を書いたせいであんま書きたいこともうないわ。

あ、冒頭の「12さい」は「12さい」のままでした。

 

『さよなら絵梨』より(藤本タツキ/集英社)

あとはまあ絵梨の描写が、連載作「チェンソーマン」のマキマやパワーちゃんと比べても、時間をかける余裕があったせいかコストかかっててとても美しいなと。

ダメだな俺、この人の描く女の子めっちゃ好きだわ。

『さよなら絵梨』より(藤本タツキ/集英社)

どんな話描かれてもタツキ絵女子が描かれてさえいればベタ褒めする気がするし、江口寿史や上條淳士みたいにこの人が広告イラストの仕事始めたり、そのせいで漫画描かなくなっても、支持しちゃいそうな気がするわ。

 

そんな言いつつ、もう来週からは

チェンソーマン第二部の連載開始とのことで、すんげー楽しみ。まずは、どんな第一話で開幕なんでしょうね、と。

連載ペースゆっくりでいいから、クオリティ重視で作画に時間かけて欲しい(そしてまた美しい女の子を描いてほしい)なー、と。