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#魔都精兵のスレイブ 11巻 評論(ネタバレ注意)

各地に突如出現した門の先に広がる魔都。人を襲う鬼が巣食い脅威となっていた。政府は能力者の女性で構成される「魔防隊」を組織し鬼に対抗。

男子高校生・優希は帰宅中に魔都に迷い込んだところを魔防隊七番組組長・京香に救われる。彼女の能力は生命体の潜在願望を叶える義務と引き換えに奴隷として使役・強化し戦わせる能力だった。

平たく言うとバトルでこき使われる代わりに勝ったらエッチなご褒美な感じだった。

『魔都精兵のスレイブ』11巻より(タカヒロ/竹村洋平/集英社)

和月のバトル絵、GS美神の設定とキャラ、ハーレムギャルゲー要素、ジャンプのバトル漫画の定番展開、という感じ。あと乳首!

敵方"八雷神"が一、空折による侵攻を防ぐ「横浜防衛戦」とでもいうべきバトルを前巻1冊かけてじっくり決着までやりまして、

『魔都精兵のスレイブ』11巻より(タカヒロ/竹村洋平/集英社)

今巻は主人公側・敵側ともに事後処理と今後への備えを講じる、バトル的には幕間の巻。

横浜侵攻の失敗で一柱を喪った八雷神は、慎重に総攻撃の準備を整えるとともに、魔防隊への報復を計画。

『魔都精兵のスレイブ』11巻より(タカヒロ/竹村洋平/集英社)

京香の前任で元・魔防隊七番組組長ながら八雷神の配下に寝返った信奉者・下村夢路を刺客とし、狙うは魔防隊組長最年少、女子高生組長の多々良木乃実。

さて。

この漫画の「幕間」「事後処理」とは要するに「ご褒美回」で、有体に言うとエロコメ回です。乳首券乱舞!

『魔都精兵のスレイブ』11巻より(タカヒロ/竹村洋平/集英社)

メインヒロインの京香、バトルとラブの両面で京香のライバルの天花などの常連キャラの他、横浜防衛戦の実質的な主人公だった番長キャラ兼ウブなネンネの美羅さんまで。

敵も味方もほとんどが美少女キャラで、大量の美少女キャラに人格・バトル能力と個性豊かなキャラ付けされている作品ですが、美羅さんヤバいなー。

面白可愛いすぎでしょこの人。

『魔都精兵のスレイブ』11巻より(タカヒロ/竹村洋平/集英社)

「こう来たか!」じゃねえよバカw 明らかにキャラの立ち方が頭一つ抜けとるw

ラブコメとしては、「スレイブ」である主人公の下剋上ラブコメ対象としての正統ヒロイン路線で総長の山城恋、面白可愛いヒロイン路線で美羅さんが、メインヒロイン京香を喰っちまってるとこあって、京香の巻き返しが望まれます。

今巻で見えた乳首の総数を数えた(右乳・左乳が同時に見えた場合は2カウントとする)ところ、39チクビ(内、男の乳首2)でした。

乳首の数の正しい単位って一体なんなのかしら。

 

 

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