AQM

あ、今日読んだ漫画

【自由研究】漫画作品タイトルとTwitterハッシュタグの相性に関わる評価と考察

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漫画に限らず、映画などのコンテンツからWEBサービス、商品、果てはブログの記事に至るまで、現代のプロモーションにおいてSNSでの口コミは非常に重要である。昨今、SNSでバズってヒットする商品やサービスは驚くほど多い。

twitter.com

 

いきなり話はやや逸れるが、先日こんなニュースがあったが

www.hokkaido-np.co.jp

その影響でうちのブログの検索流入が急に増えるぐらい、話題のニュースとネットは密接に、クマ射殺のニュースで「よっしゃ、『クマ撃ちの女』読んだろ」となるくらい意味不明に繋がっている。(現在は落ち着いたが瞬間的にうちの検索流入の1位になった)

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SNSのバズの一例としてTwitterのハッシュタグが挙げられる。かつての2chのスレに並んで、個別の話題のコミュニティを形成しており、漫画作品においても例外ではない。

 

例として漫画「ファイブスター物語」(永野護)を挙げる。

「ファイブスター物語」「ファイブスターストーリーズ」「F.S.S.」など、英語表記も含め、もともとハッシュタグ以前の問題で「表記揺れ」が起こりやすい作品タイトルである。また「FSS」とするとアルファベット3文字は海外を含めて非常に他のトピックと重複・干渉しやすい。

その結果、作品に関するハッシュタグとして現在は「#fss_jp」がファンの間でメインに用いられている。

twitter.com

 

ちなみにアルファベット3文字つながりで「#AQM」を見てみると

twitter.com

海外の話題を除くと、私のgoogle検索の永遠のライバル・自動車パーツ販売のAQMカンパニー様に関連して、クルマ・レース・レースクイーン等の投稿がほとんどを占める。同じAQMのよしみで#AQMガールたちと合コンできないだろうか。

 

そういうわけで前置きが長くなったが何が言いたいかというと、現代においては漫画の作品タイトルとTwitterハッシュタグの相性は非常に重要なのではないか、ということである。

ハッシュタグで同じ作品のファン同士が語り合うことができれば、作品自体も盛り上がろうというものであり、ハッシュタグつけて感想を放流すれば作者さんや編集者さんのエゴサもはかどり、曽田正人先生からいいね!もらったりリツイートされたりお礼リプが来たりもしよう。

「『Change!』じゃ何のどんな漫画か全然わからんって気づいたのかな。」とか「この女www頭おかしいwww」とか書いたけど怒ってないですか。

(宣伝)

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以下、各漫画作品のタイトルを過去ツイート586件の中から、「Twitterハッシュタグとの相性はどうか」という観点でのみ、Twitterのフォロワー9人を誇るこの私AQMが採点しようというのだ、アムロ!

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ハッシュタグは途中で切れやすいのだ、アムロ!

なお私の記事における作品タイトルはAmazonの商品名に準拠している。

おそらく「タイトル文字列の短さ」「他と重複しないユニークな文字列」「文字列内の句読点やスペース、記号類の排除」がキーになるだろう。長文タイトルのラノベを原作とした作品はおそらく相性が悪いはずだ。

twitter.com

 

なお、あらかじめ言い訳をしておくが、作品タイトルというのは作品にとって非常に重要な要素であり、作者にとって自己表現の重要なパーツである。それはTwitterハッシュタグごときのために作られたものではなく、端的かつ機能的かつ文学的に、その作品が永遠に読まれ伝わることを願ってつけられる、それ自体が作品の一部を形成する重要な「作品の顔」である。

また私は、作品タイトルがTwitterハッシュタグに最適化するために画一化することも歓迎しない。いかなる難解なタイトルをつけようと、ファンの熱意は「#fss_jp」のように必ず答えを見い出す。Twitterの仕様やサービス自体いつまで続くかわかったものではない。

この記事はあくまでおふざけ記事であり、この記事で評価が低いことはなんら作品の価値、作品タイトルの価値を毀損するものではないことを明記しておく。

またここに挙げる作品はすべて漫画として面白い。私のブログは面白くないと感じた漫画作品には一切言及しない。

 

 

★★★★★

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#かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦

長く、記号も挟んだタイトルで「これ絶対『〜』で切れるだろ」と思わせて、切れず、表記揺れを防いでいる。「〜」ではハッシュタグは切れない。へちもん〜信楽陶芸日記〜」もこのパターン。計算高い作者だが、意図しての技巧だろうか?末尾の「〜」が切れてるのはハッシュタグの字数制限だろうか?単純に文字列として長いので「#かぐや様は告らせたい」で終わる投稿も多い。

実写版を観に行くか悩んでいる。

 

 

★★★★★

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#ワンナイト・モーニング

意外なことに「・」ではハッシュタグは切れない。ヴィンランド・サガ」「ザ・ファブル」「ペンギン・ハイウェイ」「ブレイズ・ソー・エッジ」「ぼっち・ざ・ろっく!」もこのパターン。

作者の初単行本の短編集で知名度は低いが、良作なので機会があれば読んでみて欲しい。

 

 

★★★★

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#うちの娘の為ならば

「、」「。」でハッシュタグは切れる。なろうやラノベらしい切れ方と言える。タイトル文字列の大半、しかも異世界感を匂わす「魔王」がカットされているにも関わらず、カットされるまでの9文字で作品以外の話題をほぼシャットアウトできている例。語呂も良い。なお「為」は「ため」と表記揺れしやすく、現にこの作品においても発生しているのが惜しい。「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」「JKども、荒野をゆけ」もこのパターン。

ラティナ可愛い。

 

 

★★★★

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#邦画プレゼン女子高生

スペースでハッシュタグは切れるため、インパクトの強い「邦キチ」も「映子さん」も切れているが、今のところ他に邦画プレゼン女子高生がいないため、カットされた影響がない。

ドラクエ回を収録の3巻早よ。

 

 

★★★★

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#君の名は

「。」がハッシュタグからカットされている。厳密には「君の名は」と「君の名は。」は別の映画作品だが、大ヒット作の強みで「君の名は。」の専用ハッシュタグアイコン?が用意される剛力ぶり。強い。

「天気の子」のBD早く欲しいので、そこそこで上映切り上げてもらえないだろうか。

 

 

★★★★

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#からかい上手の

「(」や「)」でハッシュタグは切れる。が、この作品に関しては、切れて「からかい上手の高木さん」でないことが、すなわち「からかい上手の(元)高木さん」であることを示している。と言っていいほど、このハッシュタグを制圧している。まさに「高木さんにあらずんばからかい上手にあらず」といったテイであり、別のからかい上手の何者かが現れるまで安泰であろう。

オリジナル作者とは違う人間が描くスピンオフは多々あるが、一、二を争うくらい、オリジナルに寄せて描けている。

 

 

★★★★

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#猫が西向きゃ

いわゆる「普通枠」というか、特に作品タイトルが切れることもなくハッシュタグに収まっている例である。7割がたの作品はここに収まっている。この作品を例に選んだ理由は、タイトル自体がまるで途中で切れたみたいで面白かったからである。

「化物語」のような怪異話を、もっとライトに、もっと日常よりに、という感じ。「蟲師」の作者。

 

 

 ★★★★

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#復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる

いわゆる「普通枠」その2。例示の理由は、なろうらしく長いのに切れてないから。

コミカライズにあたって作画ガチャで大当たりを引いている。比較的女性向け。

 

 

★★★★

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#恋と嘘

いわゆる「普通枠」その3。例示の理由はタイトルが短いから。それでも私は当初「嘘と恋」だと思ってずっと読んでいた。読者は作者の想像以上に頭が悪いことが往々にしてある。

ここ1ヶ月ほど検索流入がとても多い。どこかで全話無料でもやっているのか、ねじ×仁坂の影響か。

 

★★★

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#るろうに剣心

ある意味十分なのだが、謎の横棒によりサブタイトルがカットされ、特に北海道感が薄れてしまった。謎の横棒が「〜」だったらおそらく全文ハッシュタグになれた。ただ、旧作と区別する必要性が薄いため、ファンは特に不便を感じていないだろう。

敵でもいいから土方歳三を出して欲しい。

 

 

★★★

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#前田慶次

「花の慶次」の作者が代わった続編だが、歴史上の呼び名のみで切れてしまい、名作の続編どころか漫画であることすら伝わらないハッシュタグになってしまった。ただこの人物に光を当てたキッカケの作品でもあり、歴史ファン向けにはむしろ良い宣伝になっているともいえる。「#名古屋おもてなし武将隊」というよくわからないがなんだか楽しそうなタグと並べた投稿が多い。「新九郎、奔る」もこの変形パターン。

捨丸は意外と権利関係が難しいキャラなのだろうか。

 

 

★★★

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#早乙女選手

マスの話題性でハッシュタグを制覇している状況だが、全国の早乙女選手とは一応競合関係にある。実在の酒飲みで美味しいもの好きな早乙女選手の投稿が少し見られる。美味しそうだなオイ。

漫画はひたかくせてない感じになってきたけど大丈夫だろうか。

 

 

★★★

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#大上さん

「大上さん」で切れているが、大メジャーな苗字でなかったのが幸いしてハッシュタグ内を制覇しており、その分リアル大上さんたちが割を食っている。ヒロインが田中さんじゃなくてよかった。「古見さんは、コミュ症です。」、変形で「漫画家アシスタント三郷さん(29)は婚活中」「渡くんの××が崩壊寸前」もこのパターン。

最近は脇役さんもだだ漏れである。

 

 

★★★

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#機動戦士ガンダム

機動戦士Zガンダム」などの一部を除く、ガンダムのコミカライズやスピンオフ全般に言える。ガンダム漫画でこのタグを避けるなら「機動戦士●ガンダム」の「●」必須。どのガンダムかはわからないが、「ガンダムはみな親戚」との観点に立てば、大上さんと同じく苗字みたいなものと言えなくもない。現実世界に「機動戦士ガンダムひろし」みたいな名前もないので、大上さんよりは一般に迷惑でないとも言える。

表紙の2人、好きなんだよね。

 

 

★★★

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#ありがタイツ

「!」や「?」でハッシュタグは切れる。作者や編集者には大変申し訳ないのだが、「ありがタイツ」のインパクトのせいで「!」があってもなくてもどっちでもいいよ!感すごい。「ばっかつ!~麦酒喝采~」などのパターンの他、「ギフト±」などの記号で切れたり、「キラキラ!」など末尾のみが句読点や感嘆符で切れているパターンは非常に多い。

作品はタイトルどおりすごい頭悪い漫画で楽しい。

 

 

★★★

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#異世界居酒屋

「や」でハッシュタグは切れる。ああんもう。「や」では切れません。

「」でハッシュタグは切れる。「のぶ」が切れたが競合っぽかった作品が先に終わってしまったので割と安泰である。

「のぶ」は切っても、しのぶちゃんはもっと映せ。

 

 

★★

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#GIANT

英語タイトルの弱点とも言える、スペースによるタイトルカット。「読売ジャイアンツかな?」と思ったが、ロードバイクのメーカーに関する投稿も多く、スポーツ仲間なのでマシだった、と言えなくもない。このパターンは「NEW GAME!」「BLUE GIANT」「HEART GEAR」「papa told me」「GUNSLINGER GIRL」など、非常に多い。

いい加減冗長だが面白くて切れない困った漫画。

 

 

★★

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#CANDY

「&」でハッシュタグは切れる。ただの飴になったかと思いきや、ミスチル、アイドル、音楽に関連する投稿も多い。漫画作品としてはハッシュタグ内で埋没しているが、全体的にオシャレでカラフルなのが救い。「ガールズ&パンツァー」関連もこのパターン。

まだ終わらないで欲しいんだが、どうなんだろうか。

 

 

★★

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#SPY

1巻にして名作の予感漂う期待作だが、容赦なく「×」でハッシュタグは切れる。槇原敬之の「だけど信じてる信じてる」も見られるが、米国市場の株式投資に関連した英語の投稿も多い。ハッシュタグでスパイ募集する国とかないか探したが見当たらなかった。

楽しいコメディだが最終回を想像すると今から泣きそう。

 

 

★★

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#貧民

貧民て。

作品の話題もたまにあるが、Twitterやる余裕はある為か、ちょっと楽しげな貧乏小話が多いように見受けられ、ガチの貧民エピソードは実はあんまりなかったりする。

漫画は「ヨルムン」「デストロ」の作者によるイカれた金稼ぎ&能力バトル。

 

 

★★

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#エイジ

ただでさえ「エイジの871巻」みたいだったタイトルが、「'」でハッシュタグが切れたせいで、いよいよ「エイジ」になってしまった。私の知らない若い兄ちゃん一色である。Youtuberだろうか?

漫画はおっさんが青春時代に巻き戻るタイムリープもの。

 

 

★★

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#明日

明日は今日の次の日である。ポジティブな語義からかえってスピリチュアルな投稿を招き寄せているのではないかと思ったが、普通に明日の予定をつぶやいてる人が多いのが、逆に意味がわからない。当然、誰もこの作品の話はしていない。

貴重なバックヤード中心の映画ものでユニセックスだが強いて言えば友情以上BL未満で女性向け。

 

 

★★

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#おこしやす

そうだ 京都、行こう。

作品の話をしている人は少ないが、作品内容とはだいたい合ってる。前の件と並べると明日京都に行かなきゃいけない気がしてくる。

何がきっかけでこういう漫画を描こうと思ったんだろう。

 

 

★★

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#グッバイ

なんだか悲しいハッシュタグになってしまったが、内容を見ると曲名や、かつてよっちゃんが参加していたバンド「ザ・グッバイ」に関する投稿が多い。

1巻が発売されたばかりの不安定な時期の漫画だが、とても面白い漫画なので連載にグッバイしないよう頑張って欲しい。

 

 

★★

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#ひとりぼっちの

「×」と同じく「◯」でもハッシュタグは切れるため、タイトルが余計ひとりぼっちになってしまった。2件連続で悲しい。見たら憂鬱になりそうなので、ハッシュタグのリンク先は見ていない。

ところで「○○」を埋める正解はあるんだろうか。最終回の伏線だろうか。

 

 

★★

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#あつまれ

てきとーに集めんな。

さすがに何かを募集するには雑すぎるのか、ハッシュタグ用途はこの作品が健闘している。「#ひとりぼっちの」と並ぶと集まって余計なことを始めそうで意味深である。

イカ娘の作者らしく、ヒロインが6人もいるのにラブの匂いがまったくしない。

 

 

★★

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#マンガに

カニの種類かよ。

さすがにこの作品の話題以外の用途で使われるケースは「ごく少数」しかない。カニ食べたい。

あと早く二巻読みたい。次巻が気になる終わり方・オブ・ザ・イヤー候補。

 

 

★★

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#私の初めて

なんかエロい。

ハッシュタグもエロ大喜利だろうと思って見てみたら、作曲家リストとそれぞれ初めて聞いた曲を申告し合うアーティスティックでアカデミックな遊びをやっていて、むしろハッシュタグの中でこの漫画が実は一番エロいんじゃないかまである。

長編作品を読みたい。

 

 

★★

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#わざと見せてる

なんかエロい。

少しいかがわしかったタイトルが途中で切れて余計いかがわしくなって、Twitter運営に凍結されてそうな感じになっている。ハッシュタグ内は作品の話題でほぼ制覇できているが、逆に本当に何かをわざとポロリと見せたい人にとっては割と迷惑かもしれない。

アクションは長い目でこの作品をみて欲しい。

 

 

 

★★

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#ひげを剃る

勝手に剃ってくれ。

ひげを剃る度に「ひげ剃りナウ」などとつぶやく人がいないせいか、この作品の話題がほぼ全てを占める。

独創的ではないが刺激的で、アタリ作画は強い。

 

 

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#Re

「:」でハッシュタグが切れるため、残念なことになっている。しかもなぜか全角だが、ハッシュタグは全角も半角も拾ってくれるのが救い。ハッシュタグ中、この作品はとても健闘しているが、それだけに「Re」の商売敵には迷惑この上ないだろう。R…リュウイチ…エガシラさん…とか。「STEINS;GATE」関連もこのパターン。

完結かと思ったら11巻まで出る予定。4章はどなたが描くんでしょう。

 

 

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#彼女

3次元の彼女自慢と彼女募集が交錯するカオスに巻き込まれており、誰も作品の話をしておらず大変ご愁傷様だが、ある意味男女の痴話ラブコメなこの作品の内容を体現しているともいえる。

るかちゃんはあのアホは見切って別の良い人を見つけて欲しい。

 

 

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#THE

どうにもなんねえ。

「ザ」なのか「ジ」なのか読み方すら判然としない。ハッシュタグとしては世界最悪とも言えるが、商標の問題であり如何ともし難い。「アイマス」「デレマス」など愛称が多く表記揺れしまくっているのが逆に強みかもしれない。同じパターンに「THE COMIQ」など。

あずささんを登場させて欲しい。

 

 

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#ONE

犬か。

まあ「_(アンダーバー)」なりカタカナなり回避方法はいくらでもありそうなので問題なかろう。典型的な英語タイトルのスペース切れのパターンだが、一番売れてる作品をオチに持ってこれていろいろ救われて大変助かる。

ワノ国編が完結したらまたまとめ読みしようと思うので、完結したら誰か教えて欲しい。

 

 

以上である。

冒頭で「現代においては漫画の作品タイトルとTwitterハッシュタグの相性は非常に重要なのではないか」との疑問を掲げたが、ハッシュタグとの親和性と作品の面白さ・セールスは、全然関係がないような印象を受けた。ワンピース様々である。自分が面白かった漫画の話しかしてないので当たり前だが。

 

大事なことなので2回言い訳をしておくが、作品タイトルというのは作品にとって非常に重要な要素であり、作者にとって自己表現の重要なパーツである。それはTwitterハッシュタグごときのために作られたものではなく、端的かつ機能的かつ文学的に、その作品が永遠に読まれ伝わることを願ってつけられる、それ自体が作品の一部を形成する重要な「作品の顔」である。

また私は、作品タイトルがTwitterハッシュタグに最適化するために画一化することも歓迎しない。いかなる難解なタイトルをつけようと、ファンの熱意は「#fss_jp」のように必ず答えを見い出す。Twitterの仕様やサービス自体いつまで続くかわかったものではない。

この記事はあくまでおふざけ記事であり、この記事で評価が低いことはなんら作品の価値、作品タイトルの価値を毀損するものではないことを重ねて明記しておく。

またここに挙げた作品はすべて漫画として面白い。私のブログは面白くないと感じた漫画作品には一切言及しない。